5. 口呼吸と鼻呼吸

人間は生きていく為には呼吸をしていくことが必要です

このことは皆さんもよくご存知だと思います

その呼吸には口呼吸の2つの方法があります

 

通常、人間は成長に伴って鼻呼吸を確立するといわれています

しかしながら周りの小さな子供達をみていると、お口がポカンと開いている子供をみかけませんか?

これは主に口呼吸をしていると考えられます

 

成長するにつれ、口呼吸ではなく鼻呼吸が確立されると先程書きましたが

なぜ口呼吸は良くないのでしょうか?

 

口呼吸はまず、空気中のゴミなどが直接、気管支や肺に入るコトがあげられます

もう一つは鼻を空気が十分に通過しない為に脳が冷えないコト

 

脳が冷えないコト

→これはどういうコトなのか

 

パソコンを思い浮かべてください

長時間使用すると熱をもちますよね

それをファンによって冷却しているのはご存知ですか

そう、脳も熱をもつと冷却してあげる必要があるのです

 

鼻呼吸はまず

空気中のゴミなどが直接、気管支や肺に入らないようにするフィルターの役割をするコト

脳を冷やすことが可能になるというコト

これは健やかな成長にとってとても大切なコトです

 

口呼吸から鼻呼吸へ

お口ポカンはお口をつぐみましょう

少し注意してみてあげてください

 

物理的に口呼吸しかできない子供さんもいますので専門家にご相談ください