1. お口の成長発育は全身の成長発育に深く関わりがある

いつの時代も親は子供が可愛いものです。
健やかな成長発育を望まない親はいません。

近年お口と体の成長が
深い関わりがあることがわかってきました。

特に鼻、呼吸疾患には関係が深いようです。
あきらかな問題がある場合には4、5歳で問題がみえてきます。

近年、子供のむし歯予防は常識となり、
むし歯は本当に少なくなりました。

ただ、それとは反対に噛み合わせに
問題がある子供が多くなってきました。

このことから幼児期から
管理することが必要な時代となりました。

なぜなら一般には問題点がわかりにくいことが多いからです。
このわかりにくさが後の成長に対し、負のスパイラルを
もたらすという悲しい経験を何度なくみてきました。

問題を絶対に引き起こさないことは不可能です。
そこで、かかりつけ歯科医を持つことが一つの方法になります。
なぜなら乳児期から定期的に受診する事で
状態のチェックが可能になるからです。

このように定期的な受診の習慣はとても大切です。

良い子はより良く

問題がある場合も良い方向に導いてあげられる

小さい時からだからこそしてあげられることを
してあげてほしいと願っています。